書庫 | 強行突破 FC2新館
HOME   »  書庫
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
失敗の本質―日本軍の組織論的研究失敗の本質―日本軍の組織論的研究
戸部 良一,寺本 義也,鎌田 伸一,杉之尾 孝生,村井 友秀,野中 郁次郎

ダイヤモンド社
売り上げランキング : 53722

Amazonで詳しく見る by AZlink


第二章より引用

主観的で「帰納的」な戦略策定―空気の支配
戦略策定の方法論をやや単純化していえば、日本軍は帰納的、米軍は演繹的と特徴づけることができるだろう。
(中略)
さらに厳密にいうならば、日本軍は事実から法則を析出するという本来の意味での帰納法ももたなかったとさえいうべきかもしれない。

日本軍の戦略策定は一定の原理や論理に基づくというよりは、多分に情緒や空気が支配する傾向がなきにしもあらずであった。これはおそらく科学的思考が、組織の思考のクセとして共有されるまでには至っていなかったことと関係があるだろう。たとえ一見科学的思考らしきものがあっても、それは「科学的」という名の「神話的思考」から脱しえていない(山本七平『一九九〇年の日本』)のである。



ノモンハン事件・ミッドウェー作戦・ガダルカナル作戦・インパール作戦・レイテ海戦・沖縄戦の6つの事例研究を読み終え、現在第二章を読んでいるところである。

作戦研究の段階から現代の日本にも共通する目標設定のまずさ・情報の軽視・それに起因する戦力の逐次投入など耳が痛い話が次々に出てくる。
戦例に共通する失敗の本質を分析する第二章では、それがさらに濃密に現代日本社会に突き刺さってくる。

引用した上記の文章などは、そのまま私の趣味分野である日本バレー界の問題の本質を突いているため、読了していないが今回急遽エントリーすることにした。

結局「戦争はいけないことだ」というお題目で思考停止して、日本人のほとんどが70年前の戦争を反省なんかしていないんだよ。
「次やるとしたらどうしたら勝てるか」を考えることがあらゆる分野での失敗の分析をする行動に繋がり、自分に突き刺さる痛い部分を自分の目で直視することになるんだよ。

かなり以前、主要国 第一線戦闘機 1939年というまとめをしたことがありますが、アメリカ陸軍が1939年にP-38 ライトニングを採用している事実を知り驚きました。

日本が固定脚式の戦闘機を使っている時代に、すでに排気タービンを実用化した双発戦闘機が登場している。
双発戦闘機は爆撃機と行動を共にできる長距離機としての期待から登場しましたが、世界大戦開始後の戦訓で単発戦闘機との戦闘では不利と判断されます。
しかしそのパワーを生かして各国の双発戦闘機は重武装・レーダー搭載などを行い、爆撃機邀撃や対地攻撃などの任務で活躍、また航続力を生かして偵察任務などで活躍することになります。
日本も後追いで双発戦闘機を開発しますが、採用は1941年の対米開戦後となります。実用的な機載レーダーは開発できず、排気タービンも実用化できませんでした。

思想でも技術でも圧倒的な差をつけられているアメリカを相手に、なんで喧嘩を売ったのか、その意味がわかりません。
おそらく情緒・感情的な理由のみが優先され、技術や情報や分析は都合が悪いので無視されてきたのでしょう。
「専門家が大丈夫と言っているから」と、それを許す国民性が日本人にはあることを日本人自身が知っておかなくてはいけません。
戦いに敗れてから専門家をスケープゴートとして正義の立場から反論できない相手を叩きのめす醜い習性も日本人が持っていることも忘れてはいけません。
ほら、福島原発事故後にもさんざん見てきたでしょ。

先日のVチャレンジリーグ男子を観戦していても、さんざん書いたように同じような戦い方、負ける時は同じような負け方を繰り返しているのだろうな…としか思えない内容が続いていました。
技術や戦術の再現性が高い男子バレーボールだからこそ、ほんの2日間のゲームの中で同じチームが同じようなダメな展開を繰り返す。
しかし分析的な思考が無いために失敗の本質に気付かず、同じ過ちを何度も何度も繰り返す。

趣味的分野などは、国民性を理想的な方向に正すように訓練していくための、身近で手頃な材料だと思うのです。
スポンサーサイト
2c59q.jpg
Volleypedia(バレーボール百科事典) Ver1.2―用語がわかると、バレーボールがより深く見えてくる。 (日本文化出版ムック)

バレーペディアの改訂版が発売されて2週間。その期待と反響はtogetterのバレーペディア改訂版への期待と反響 #vabotter #ばれぺでにてまとめられています。

しかし反響の中でけっこう多いのが「勉強させていただきます」という残念な反応。
先生がいて教科書があって「勉強させていただく」では、菊間先生を神さま先生さまと崇め奉る何も考えていない高校女子バレーの選手レベルと少しも変わりありません。
菊間先生が失礼だったら、大田先生でも小川先生でもなんでもいい。
本人がけっこう面白いことを考えて、全盛期に挑発的な面白い意見をバレー誌でコメントしていた山田先生でも、先生先生と崇め奉っていた生徒はスロットという概念にイタリアにコーチに行くまで全く気付かず、日本とイタリアの対立二元論としてのコラムを本誌に載せてしまう中田久美程度にしかなり得ないのです。
つまり自分の目でバレーボールを見て、問題を考え出して考え方を作り上げていくことはできない。

要するに誰かが作り上げた『権威』があって、その内容を丸暗記するような『勉強』なんてものは何の役にも立たないわけで、『バレーペディア』というせっかくのバレーボールを考える面白い材料を、バレー界に数多くある身の無い権威のひとつに貶めてしまうことになってしまうことになってしまうのです。

そんなのはもったいない。

本誌は2年前に発売されたバレーボール百科事典バレーペディアの改訂版です。
用語辞典の部分でリニューアルされた部分は「NEW」「UP DATE」のマークが付いています。

そのマークが付いている用語を見ていて気付きませんか?
そうです。すべてはTWITTERの#vabotterハッシュタグ上で誰かが疑問に思ったり突っ込んだりしたことがきっかけになり、多くの人たちがいろいろな表現で考え方を示そうとしてきた2年間の経過が蓄積されて更新されていっているのです。
つまり『丸暗記して覚える』という日本の学校教育的な勉強のための教科書ではなく、ここに書かれたことを題材に実際にバレーボールをプレイしたり観戦したりしながら、より直感的に伝わりやすい言葉や理解を広めやすい表現というものを作っていく過程をまとめたものなのです。

『テンポ』についてはほぼ全面的といってよい改訂となっています。
渡辺氏が学会内部にいる石頭の方々と猛烈に戦ったのか、ようやくテンポを秒数で示す説明も姿を消しました。

学会内部の人も実はテンポについて理解しているわけではなく、どうやら今回はファーストテンポについて渡辺氏に講義を開かせることで、ついでに自分たちも聞いて理解してしまおう…などという作戦を考えているあたりがなかなかしたたかで笑えます。
しかし「先生」に「教えていただく」ことで到達できるのは「判った気になる」ところまでだということは最初に書いたとおり。
実際は多くの試合を見たり自分のプレイを振り返ったりしながら、それを言語化する作業を何度も繰り返すことで、次第に自分の中で概念として完成していくものなのです。

#vabotterでも話題になりにくい内容についてはVolleypediaにおいてもほとんどアップデートされていないということはご覧いただくとわかるとおりです。
つまり内容の精査が日々TWITTER上で行われているという、教科書とか技術書とかとは異なる、読んだ人が思考を繰り返して作り上げていく珍しい形の参考書なのが本書です。

前回は私がCHAPTERごとに読んだ感想をついっとしていきましたが、今回は京都456氏が本書を読み込みながら感じたままをついっとしているのを読むのが実に面白い。
このように内容を噛み砕いて栄養にするかのようなアプローチで読んでいくことで、「判った気」ではなく「理解」に到達する部分もあるし、判らない部分が明確になって自分がバレーボールを観戦したりプレイしたりする際のテーマになっていったりもします。
このような個人の意見や感想が数多く飛び交うことで、さらに次のVolleypediaの内容が練り上げられたわかりやすいものになっていくのです。
「ここがわかんねーよ!」とか「これ違うんじゃね?」とかはっきりと言う勇気を。

Volleypediaが権威になって教科書になってしまったら、その瞬間にVolleypediaは私にとって何も価値のないものになってしまいます。
読むことで考えるきっかけを作ってくれる。読んだ人が発言することで他の人にもさらに考えるきっかけを作ってくれる。
そしてバレーボールを見ること・プレイすることを楽しくしてくれる。
それがVolleypediaです。
今年もチームの顔、通称『チー顔』が発売されました。
なんと今年は開幕前日ではなく5日も前!
恒例の間違い探しがいつもより早く始まり、今シーズンは例年にも増してVリーグ機運が高まっております。

VOLLEYBALL (バレーボール) 増刊 V.LEAGUE (ブイリーグ) チームの顔2011/12 2012年 01月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 増刊 V.LEAGUE (ブイリーグ) チームの顔2011/12 2012年 01月号 [雑誌]


日本文化出版

Amazonで詳しく見る by AZlink


『チー顔』の間違い探しをしていくのも毎年のVリーグの楽しみのひとつですが、当ブログでは今回、選手紹介欄に記載されているアピールポイントに注目してみました。
チームの指導方針・バレー観・ビジョンによってバレーボールの取り組み方や考え方はさまざまですが、世界と戦う全日本に直結して人材を供給するVリーグの選手としては残念なアピールポイントをピックアップしていきます。
『セット』という用語の意識化と普及のために過剰にピックしたかなと思う部分や、これはネタだろうというものもありますが、考えてもらうきっかけのために、敢えて並べてみました。

これらのアピールポイントがなぜ残念なのか。
それを考えてもらうことが、日本のバレーボールが世界の強豪たちと互角に戦っていく方法に繋がっていくはずです。
なぜピックアップしたか。理由は書きませんので、みなさまご自身で考えてみてください。

JTマーヴェラス
西山慶樹  AP:ディグの読み

東レアローズ
木村沙織  AP:アピールポイント…ありません

NECレッドロケッツ
八幡美樹  AP:速い攻撃

デンソーエアリービーズ
奥田恭子  AP:速いスパイク攻撃
栄絵里香  AP:速いトス!!

パイオニアレッドウィング
沼田さくら AP:速さのある速攻
森谷史佳  AP:速い速攻(特にワンレッグ)

岡山シーガルズ
吉田みなみ AP:スピード・"読み"のレシーブ
山口舞   AP:速いブロード攻撃
村田奈都美 AP:速い平行スパイクと間をずらした攻撃
高松未   AP:肩の強さを生かしたブロック
瀬尾有耶  AP:スピードのあるレシーブ

サントリーサンバーズ
牟田真司  AP:速い攻撃

東レアローズ
今田祐介  AP:速い攻撃

パナソニックパンサーズ
宇佐美大輔 AP:トス
山本隆弘  AP:速い攻撃
大竹貴久  AP:トス

豊田合成トレフェルサ
盛重龍   AP:2段トス、速い攻撃
重村健太  AP:高い位置でのトス回し
福島政則  AP:速い攻撃とサーブ

FC東京
山内隆宏  AP:トス回し
山岡祐也  AP:トスとレシーブ

大分三好ヴァイセアドラー
浜崎勇矢  AP:トスとサーブ

上尾メディックス
山本友里恵 AP:速い攻撃

PFUブルーキャッツ
遠藤りつこ AP:トスまわし

三洋電機レッドソア
渡邊彩   AP:速いクイック、サイドスパイク
松野由香  AP:どんなボールもトスに!!

KUROBEアクアフェアリーズ
小菅真弓  AP:ジャンプトスからの速いトス回し

柏エンゼルクロス
田村真希  AP:速いトスとツー

Befcoビービースターズ
栗田琴恵  AP:高さを生かしたトスまわし
三上真季  AP:丁寧なトスワーク
田野倉穂美 AP:冷静なトスまわし、笑顔!!

GSSサンビームス
酒井優希  AP:速いトスワーク
小岩美麻  AP:速い攻撃

ジェイテクトSTING
永友真伍  AP:サイドからの低空スパイク

富士通カワサキレッドスピリッツ
岩井浩二  AP:低空飛行から繰り出されるスパイク
野澤真   AP:長年の経験を生かしたトスワーク

つくばユナイテッドSunGAIA
前田一誠  AP:トスワーク
矢野諒介  AP:センター線を生かしたトスワーク

東京ヴェルディ
高橋賢行  AP:高速バレー
吉岡佳徳  AP:トスワーク
田口譲治  AP:速い攻撃

阪神デルフィーノ
竹永大樹  AP:守備からの速い攻撃

近畿クラブスフィーダ
高橋幸造  AP:老獪なトス回し
増谷篤   AP:華麗なトス回し

きんでんトリニティーブリッツ
藤島謙裕  AP:クセのないトスワーク

東京トヨペットグリーンスパークル
浅見冬樹  AP:華麗なトスワーク


ネタ的にピックアップしたいものもいくつかありましたが、今回はちょっと我慢をしました。
ネタ的に一番面白かったのは、柏エンゼルクロスの山城未沙。
本誌を買って見てみてください。
モビルスーツ全集3 ザクBOOK (双葉社MOOK)モビルスーツ全集3 ザクBOOK (双葉社MOOK)


双葉社
売り上げランキング : 19714

Amazonで詳しく見る by AZlink


ジオニック社が開発したMS-06 ZAKUⅡを起源とするザクの系統、開発史から1年戦争のザクの時代経て、その後の歴史上でザクの設計思想を受け継いだ機体までを網羅して特集した本です。

ザクというミノフスキー粒子下における戦闘の様相を一転させた人類史上最初の量産型モビルスーツ。
残念ながらザクは、劣勢に追い込まれた連邦が製作した戦意高揚プロパガンダ番組『機動戦士ガンダム』という番組においてやられメカの扱いをされて、そのイメージが定着してしまっています。

飲み込みの早さや勘の良さ、五感を超えた第6の感。こうしたものがあると考えるのは私も同意しますが、普通に考えたならば軍事訓練も受けたこともない、モビルスーツに触れたこともない少年がモビルスーツを操縦できるはずがないとわかるはずです。
しかもコクピットの画像などが出回っているような量産機ではない特殊な試作機で、たまたま目の前に落ちてきた取り扱い説明書を見ながら、ガンダムとかいうジムを趣味悪くデコレーションしたようなモビルスーツを動かした直後にザクを2機も撃破している。
これだけ出来の悪い安直なストーリーを質の悪い戦意高揚プロパガンダ番組と見抜けず、ザクを雑魚キャラと考えてしまうのは、頭が悪すぎます。
この本を読んで、ザクの歴史上の意味を知ってください。

一年戦争後半、連邦が量産に入ったジムに対し、ザクが性能面で劣勢だったのは確かですが、そもそもザクは対モビルスーツ戦闘を想定して開発された機体ではありません。
高速ながら直線的な機動で迫る小型機を柔軟な機動性で蹴散らしながら、3倍もの戦力を持つ連邦の宇宙艦艇の戦力を暫減することが最大の目的でした。
そしてそのドクトリンが生まれた時に、仮想敵であった連邦はモビルスーツという兵器を持っていなかったのです。

この本を読むと、汎用兵器と言われたモビルスーツを地球上の重力下で運用することの困難さが読み取れてきます。
ある程度は地上での運用を想定していた公国軍も、いざザクを地上で運用してみるとさまざまな問題に直面します。
3次元的な機動で宇宙空間に置いては圧倒できた小型機に対しても、重力下では宇宙空間ほどのアドバンテージを持てません。
地形別の問題、そしてその地形を利用してアンブッシュを仕掛けてくる連邦の兵士。
宇宙空間では容易だった補給も、地上ではさまざまな困難に直面します。
機体もパイロットも損害も増えてきたでしょう。
戦線は膠着状態へ。
こうした問題をクリアするために、派生系が生まれてきます。

しかしその頃、戦意高揚プロパガンダ番組を見て軍に志願したり徴兵されたりした連邦の兵士たちが、量産されつつあったジムに乗って戦場に駆けつけ始めました。
戦線膠着から劣勢へ。
この本を読むことで、一年戦争の流れがザクを通して理解できます。

一年戦争後の歴史には興味はありませんが、ハイザックやザクⅢなどについても詳細な解説がついております。
一年戦争後の歴史に興味がある方も是非読んでみてください。

メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)


バンダイ
売り上げランキング : 1977

Amazonで詳しく見る by AZlink
間もなく発売です。7月21日発売とのこと。

少女ファイト(8)特装版少女ファイト(8)特装版
日本橋 ヨヲコ,木内 亨

講談社 2011-07-21

Amazonで詳しく見る by AZlink


バレーボール百科事典バレーペディアを読んでいる作家の描くバレーボール漫画をナメるなよ!
…と、ハードルを上げてみる。

通常版は下からどうぞ。

少女ファイト(8) (イブニングKCDX)少女ファイト(8) (イブニングKCDX)
日本橋 ヨヲコ

講談社 2011-07-22

Amazonで詳しく見る by AZlink
プロフィール

kaz10000

Author:kaz10000
モーレツから
ビューティフルへ。

モーレツ時代のブログは
強行突破SPORA別館

ビューティフル時代はTWITTERを中心に
活動していきます。




Twitterボタン
Twitterブログパーツ

ブログ&TWITTERでのリンクやトラックバックは許可を求めませんのでご自由にどうぞ。
引用は前後の発言の流れもありますので、必ずリンク付きでお願いします。

コメント欄でのコミュニケーションには積極的ではありませんので、ご質問やご要望などはTWITTERでお願いします。

QRコード
QR
メールフォーム
ご用件のある方は返信先のメールアドレスを記載の上、こちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 100

紹介文:・技術系のまとめ記事
・報道記事を意識したバレー観戦レポート

こうした記事制作にそれなりの労力を必要とするものに関しては、「ブロマガ会員限定記事」として有料化していく方針です。
しかし、こうしたエントリーは読んでもらわないことには書いた意味がありませんので、高額の料金設定はいたしません。

応援する感じでブロマガ会員登録していただける方が増えますと、コンテンツの充実にもさらに意欲が増すことと思います。

ブロマガ記事一覧

月刊ブロマガは月単位でご購読いただけます。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
検索フォーム

CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031