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さあ、ワールドカップも終わり、いよいよ冬本番。
バレーボールの本格シーズンが始まります。

そう。Vリーグ開幕

TV中継は地上波からBS/CSに。
地デジ化でBS観戦ができるようになった方も多いかと思います。
CS視聴環境も整えると、もう毎週末がバレー漬け!
(放送予定を見ていませんが、たぶん)
毎年お世話になっているGAORAに加え、今シーズンはTBSチャンネルでも放送が始まるそうです。



そしてTV観戦のお供に、毎年こんな本が出ます。
チームの顔。通称『チー顔』です。
予約販売が始まっています。

VOLLEYBALL (バレーボール) 増刊 Vリーグ2011-2012チームの顔 2012年 01月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 増刊 Vリーグ2011-2012チームの顔 2012年 01月号 [雑誌]


日本文化出版 2011-12-06

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会場観戦まではちょっと…というあなたも、まずはVリーグをテレビで見てみませんか?
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VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 08月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 08月号 [雑誌]


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P46 眞鍋監督インタビューより引用

そしてこれからは最終段階で、クイックもバックも両サイドも、だいたい同じテンポで、速く。
それでなくてもやはり世界のトップはブロックが大きいですし、システムも男子並みに様々なケースで対応されますので、そこはほぼ同じテンポで3人、4人の全員が入れるように、とそういう攻撃に取り組んでいます。


TWITTERの#vabotterにてさんざん言われてきたことに、今年の全日本女子はようやく取り組みはじめます。
しかし眞鍋監督のインタビューの中には、その成立を難しくさせるようないくつもの誤解も見受けられます。
その誤解があるからこそ、たかだか同時多発位置差攻撃導入の準備に2年間もかかっているのです。
そこにどういう誤解があるのかを何かを発見するのもバレーボール観戦の楽しみのひとつです。

モントルーバレーマスターズのG+の中継は全戦見ましたが、全日本と呼べる最も良いゲームをしていたのは「固さがあった」などと言われていた初戦でした。
組織ブロックがしっかりしていて、ブロック&レシーブの関係を整えやすく、トランジション攻撃に繋がる。
結果としてキルブロックも出るし、ブレイクポイントにも繋がっていきます。
組織で戦う姿がとても素晴らしかったイタリア戦でした。

重要なポイントは高さを揃えられるセッターと第二セッターの役割を任せられるリベロ。
そして相手のブロックを見てしっかり打てる安易なスパイクミスをしないアタッカー。


『深層真相排球塾』を読み込むと、こうしたことが見えてくるでしょう。
今回はP138から。
世界選手権におけるリベロのアンダーによる二段トスに切り込んでいます。

アンダーパスの基本技術についてP156『スター選手の「あたりまえ」に挑戦』を読み込むと良いでしょう。
きちんとアンダーパスをしようとすると、レシーブの準備段階で両足の位置をきちんと決めなくてはいけないことがわかります。
そして荷重移動によってボールを運ぶ関係から、パスを送り出す方向が見てわかりやすい。
ゆえにトスアップに使おうとすると、相手のリードブロックにボールタッチ前から情報を与えてしまうことになる。

考えてバレーボールをやっている中学生バレーボーラーならば理解できる内容ですので、親に購入をねだりましょう。
観戦ファンも読んで理解しておかないと、川合解説者のようになってしまいますよ。

VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 08月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 08月号 [雑誌]


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VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 03月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 03月号 [雑誌]


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月刊バレーボール 2011年03月号P67『現場のセッター論AtoZ』を読んでいて気付いたことを発売日にTWITTERでつぶやきました。
その時のやりとりを抽出すると以下のようになります。



実はこの後、suis_vb氏とtaknuno55氏が#getubareハッシュタグ付きで猛烈に意見交換をしているのですが、私がタイムラインを見た時はすでに終息していました。
変な絡み方になるといけないので、私は私でブロック用語の解釈をこのエントリーにまとめることにしました。

ちなみに私がこの件にこだわるのは、「相原昇監督(ペヤング)がブロック用語をわかっていない」という主張ではありません。
キャッチのためにエキセントリックな物言いをするのは私がよく使う手段のひとつ。

古川学園相手の春高決勝で、相原監督はタイムアウト中に「スプレッドにしたら勝ちなんだよ!」と叫んでいました。

戦術的意図は「やはり最後はレフト平行で勝負」。
古川学園にデディケートでレフトへの重点防御体制を取られると千葉国体決勝と同じくブロックで抑えこまれる。
最後のレフト勝負で勝つためには、それまでに古川学園のミドルブロッカーがベースポジションで中央付近にいなくてはならない状況を作り出したい。
そのためにはライト側からの攻撃発生を増やしていく必要がある。
そして戦術的な手段としてバックアタックや乱れたレシーブからでも縦のライト平行を使えるサウスポーの宇田沙織を起用した。

こうしたことが本文中でしっかり読み取れたので、相原監督がどうのということを言いたいわけではありません。
それよりも気にしているのは、月刊バレーボールという雑誌が「デディケート」の見本として図1を示したことです。


月刊バレーボールというのは、唯一のバレーボール専門定期刊行誌です。
選手アイドル化路線がかなり薄れてきて、中学生や高校生に向けた指導入門書的な色合いが強くなってきています。
私のようにプレイを辞めてからも技術書を買って読むようなバレーファンはそれほどいないでしょう。
中高生バレー部員でも技術書を買ってバレーの研究をするような人はおそらく稀です。一般的には部費で購入した月刊バレーボールを回し読みするくらいかと思います。

「教えてあげる」というトーンがきつすぎてウザく感じることも時々ありますが、バレーボール経験が無い人も月刊バレーボールを手に取ることを考えるとこの路線は仕方がないのかなとは思っています。
ただ、基礎的な知識が無い人も読むことを想定しなくてはいけないだけに、最初に入ってくる情報は正確でなければいけません。
特に図表などはイメージとしてインプットされるわけですから、真っ白な状態の人ほど知識を修正していくことが難しくなってきます。


月刊バレーボールに掲載されていた図はこのような形です。
004デディケートベースリリース
ブロックフォーメーションは最近私がバレーボールを見る時に重要なテーマのひとつですので、まずこの図が目に飛び込んできました。
「このページを読んでみようか」と右上を見た時に目に入ったのがペヤングの四角い顔。「うん。読もう」
そして図をもう一度見た時に、キャプションに「デディケート」と書かれていたので「リリースじゃないか」となった次第です。

で、この図を見た時に、「あれ?東九州龍谷はライトからのバックアタックがあったかな?」と思ったのでした。
私の概念では、この配置は「リリース」。
詳細に記載すると「右翼重点配備のデディケートベースのリリース」となります。

ここでデディケートについておさらいをしておきます。
003デディケート
基本はこれで覚えてOKです。

このデディケートを使うのは相手ローテーションが『前2枚』の時、つまりセッターが前衛の時です。
セッターがライトの場合は前衛アタッカーはレフトとセンターの2枚。
その2枚を重点的に防御します。
スプレッドにしてレフトブロッカーを軍事的に言うところの『遊兵』としてしまってはもったいないという考え方です。
戦力を集中するのは戦の基本。遊兵を作らないということも、おそらく防衛大学校ならば教えてくれます。

ただし、一見『遊兵』に見えるレフトブロッカーがフロアディフェンスにおいて強力な戦力になるならば、前2枚でスプレッドのままという手もありでしょう。
そのあたりはチームの意思を読み解く鍵にもなってきます。

前衛の攻撃に連動するようなバックアタックが相手ライト方向から飛び出して来ない限り、基本はこの右翼重点型デディケートとなります。

ここからのリリースが必要になってくるのは、バックライトからのはやいテンポの攻撃が小うるさい時が基本ですが、前衛攻撃と連動しない3rdテンポの攻撃しかなくても、その攻撃が強力で無視できない場合、リリースしてバックライトからのアタッカーのスパイクコースを潰しに行ったりする場合があります。


さて、taknuno55氏はリリースは「バンチ・シフトから」1人が離れるのでとおっしゃっています。
ではバンチの配置を見て行きましょう。

バンチの基本隊形。
001バンチ
この隊形を見て「川合さん。これはバンチリードブロックですか?」と話を振り、全日本の試合を解説する解説者のバレーボール知識の無さをますます暴露してしまったのが1年半前の中田久美解説者でした。
しかしその後も全日本女子の監督 眞鍋政義氏がしつこく「バンチ!バンチ!」と言っているので、そろそろインターネットでバレーボール情報を追うようなバレーファンの間では「バンチはこれ。リードかどうかは別の話」ということが常識となってくれているものと思います。

taknuno55氏が「バンチから」と言うのはある意味もっともな話です。
現代のトップレベルのバレーでは、バックアタックが前衛のクイックに連動してくることが当たり前になっています。
1990年頃からのこうした流れに対応して生まれたのが「バンチ・リードブロック」です。

この「バンチ」というのは大したもので、クイックと連動したバックセンターからの攻撃は無くても、サイドからのはやい攻撃が存在しない相手には応用が効きます。
taknuno55氏の主戦場であるVチャレンジリーグ女子でも、手に負えなくなるようなはやいサイド攻撃はほぼありませんので、「バンチ」は充分に効果を発揮します。
「バンチ」は実に使い勝手が良い。

つまり現代バレーのブロックのベースは「バンチ」であり、「バンチ」をベースに考えるのはもっともだということになります。

バンチベースのリリース。
002バンチベースリリース
この図を見ると、東九州龍谷の速いレフト平行に対応するためには不完全であることがわかります。
(「速い」と表記しましたが、相原監督が「はやい」を意識していることは本文中から読み取れます)

単純に図1(左)を見ると、デディケートからのレフトブロッカーリリースか、スプレッドからミドルブロッカーが東龍レフトにコミットに来ている状況です。
それを月刊バレーボールという雑誌が「デディケート」と(注)を入れているところが問題です。

バレーボール中継でもブロックシフトについて触れることができる解説者が数少ないどころか、ウソを平気で言いふらすような解説者も存在する現状です。
つまりバレーボール中継を見ていく中で、ちょっとした知識のズレを修正できる環境にはまだまだなっていません。

本文を読んでバレーボールの戦術行動を理解できる読者は数少ないですし、本文をしっかり読もうという読者もどれだけいるのかわかりません。
それだけに視覚イメージとして入ってくる図とキャプションには注意を払っていただきたいと願っています。


最後にこのようになった経緯を推察してみます。

国体での古川学園が取ったデディケートをベースに、相原監督はまずライト攻撃の発生機会を増やして古川学園にレフトブロッカーをリリースをさせることを考えます。
これが本文中のB・Cパスでも攻撃発生機会を増やせるサウスポーの宇田沙織を起用という戦術行動になります。
図1(左)は春高決勝の時の状況をイメージして描かれたものであり、キャプションは本来「デディケートからの変形」というように書かれるべきであったのに、国体時の「デディケート」のままにしてしまった。

おそらくこのようなことだろうと考えます。
月刊バレーボール 2011年03月号、発売中です。
最近は選手アイドル化路線の記事も少なくなり、表紙を見ても大人が買いやすい雑誌になってきました。
そういえば月刊バレーボール 2011年02月号の表紙は、多数のアタッカーの分解写真を集めて一連の動作に再構成をしていましたね。
あれは面白かった。電車の中で広げていても恥ずかしくない表紙でした。

VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 03月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 03月号 [雑誌]


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書籍ではなくて雑誌なので、私は全てのページを読むわけではありません。
パラパラとめくって、その時その時で興味やテーマを持っていることに関連していそうな記事にぶつかると読み込んでいくスタイル。
今月号も、まずP134『深層真相排球塾』をチェックした後、パラパラとつまみ読みをしはじめました。

『排球塾』のほうはTWITTER上などで著者の渡辺氏とあれこれやっていますので、当ブログとしてはあまり触れるつもりはありません。
『排球塾』で書かれている内容を理解していくために大前提として必要になってくる、「多くの人がブロック戦術を意識してバレーボールのゲームを見るようになること」を目標に、周辺から援護射撃をしていくことが最近の個人的なテーマになっています。


今回の月刊バレーボールで最初に注目したのは『現場のセッター論AtoZ』という記事です。
私がペヤングと呼ぶ東九州龍谷高監督 相原昇氏と、新タ悦男実況にきちんと対応できる解説を見せてくれる嘉悦大監督 米山一朋氏による特集です。

ちなみに米山氏のバレーボール練習メニュー200―考える力を身につけるという著書は、暇な時にパラパラとつまみ読みしています。
この本、嘉悦大→日立リヴァーレ→現:NECレッドロケッツの松浦麻琴の大学時代の写真が使われていおります。

バレーボール練習メニュー200―考える力を身につけるバレーボール練習メニュー200―考える力を身につける
米山 一朋

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MAMIANA☆Miracle Memoriesでも同じ記事に喰い付いて完全に後出しになってしまいますが、TWITTER上で書いた感想にぬのTからの反論レスもあったので、次回この特集について触れようと思います。
月バレの回し者かっていうぐらい月刊バレーボール絡みのエントリーをアップしておりますが、回された覚えはありません。
少しずつ日本のバレーボール界周辺が変化してきている事を感じる中で、良い方向に変化している所には当然興味が沸きます。

今回の月刊バレーボールでは、TWITTERで#vabotterとして活動をしている2名が寄稿しています。

VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 02月号 [雑誌]VOLLEYBALL (バレーボール) 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/15)
不明

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P051~ THE WORLD'S BEST TECHNIQUE
P136~ 深層真相排球塾


上記が#vabotterの記事です。

THE WORLD'S BEST TECHNIQUE
世界選手権女子の各国プレイヤーの動きを分解写真で見ながら解説するコーナーで、ぬのTが解説をしています。

選手のポジション別にページが分けられているので、比較しながら見ていくことで発見も倍増します。
他の選手と比較していくと、木村沙織の踏み切り一歩前の手の開き方が足りない事や、踏み切り直前の左足によるブレーキングにかかっている力が弱いことから、まだまだ高さやパワーを生み出す余地を見つけ出せたりします。

現役プレイヤーにはブレーキングの足とブロード量のコントロールに注目をしてほしいと思います。
江畑幸子の3の写真やケニアの4の写真のようにがっしりと左膝の屈伸も使いながら左足の内側で助走の行き足を止め、助走のエネルギーを直上ジャンプに転換することを基本として身に付けることが大切です。
このステップの収得後にブレーキング量を弱めることは簡単にできますが、その逆は困難です。

深層真相排球塾
今回から始まった新コーナーで、初回のテーマは「バレーボールの『テンポ』とは」

2009年の『バンチ・リードブロック』に続き、2010年も『テンポ』という言葉が理解されないまま一人歩きしはじめています。
バレー解説者やバレー選手が『テンポ』という言葉を多用するようになってきましたが、「これは理解して使っていないぞ」という中継やインタビューがほとんどです。
こういった状況で間違った認識が広がる前に、多くの人にきちんと『テンポ』を正しく理解してもらおうという企画です。
担当はT.w氏
*今回はリンク先で少し遊んでみました。

こちらは『テンポ』『ファーストテンポ』という言葉を聞き慣れていない方にはかなり難解かもしれません。
しかしP39で久光製薬スプリングスが「アタッカー4人で仕掛けるファーストテンポのバレー」と自ら公言するようになった時代に入ったこともあり、男子バレーファンだけではなく女子バレーファンもそろそろ理解をしていかなくてはならないテーマです。


どちらもバレーボールを技術や戦術的な視点で見ていくことが求められる企画です。

敷居が高いと感じる方も多いでしょうが、わからなければTWITTERで執筆者に直接聞いてしまえば良いのです。
「どこがわからなかったのか」「何がわかりにくいのか」こうしたやりとりで、伝え方のほうもブラッシュアップされていきます。
そうやってより理解しやすくなり、理解した人も伝播する側に回り、正しい用語理解が定着していきます。

TWITTERはネットで活動するハンドルネームとメールアドレスさえあれば誰でも登録できます。
ハッシュタグ#vabotter付きで発言している一群がいまして、そこではバレー馬鹿たちが年がら年中バレーボールの話をしています。
今回の月バレに関しては、#getubareというハッシュタグも用意してありますので、感想・意見・疑問などをついっとしてみてはいかがでしょうか。
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Author:kaz10000
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